日本銀行は6月15・16日の金融政策決定会合で政策金利を0.25%引き上げて1.00%としましたが、外国為替市場…
関口 宗己の記事一覧
英国の政治情勢が再び世界の金融市場の注目を集めています。6月22日、労働党のキア・スターマー英首相が辞任を表明…
オーストラリア準備銀行(RBA)は、6月16日の金融政策決定会合において政策金利を4.35%に据え置くことを決定…
欧州中央銀行(ECB)は6月11日の理事会で、現行の政策金利を2.15%から2.40%へ引き上げることが確実視さ…
財務省発表の5月為替介入額は11兆円を上回る規模に達し、月ごとでは過去最大の介入額となりました。4月末から5月…
ニュージーランド準備銀行(RBNZ)がタカ派的な見解を示したことで、「RBNZ利上げ観測」が市場のテーマとして…
英統一地方選における与党大敗をきっかけとした「英政局混迷」が、イギリスの通貨ポンドを大きく揺さぶっています。ス…
ゴールデンウィーク期間中の介入を経て、マーケット参加者の間では特定の水準を「介入ライン」と見なす動きが強まりま…
日銀金融政策決定会合では政策金利の据え置きが決定されましたが、3名が利上げを主張したことでタカ派的な内容と受け…
米国とイランの和平交渉は進展と停滞を繰り返し、金融マーケットでは期待と不透明感が交錯しています。足もとでは「有…
週末に飛び込んできた「米・イラン協議決裂」というヘッドラインは、週明けの金融市場に冷や水を浴びせ、地政学リスク…
米・イラン間で電撃的に結ばれた2週間の停戦合意は、緊迫していた中東情勢に一時の静寂をもたらしました。原油の輸送…
緊迫化していたイラン情勢に、ようやく一筋の光が差し込んだかのように見えます。トランプ米大統領が軍事作戦終了の意…
「トランプ支持率低下」が意識されるなか、これまで市場を支えてきた“有事のドル買い”の前提に変化が生じ始めていま…
トランプ米大統領が「米中首脳会談延期」を示唆したとの報が伝わり、金融マーケットは神経質な値動きを強めています。…
原油価格の急変が為替や株式の方向感に大きく影響する「原油連動相場」の様相が鮮明になっています。エネルギー価格の…
米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、「中東リスク」が一段と高まっています。原油価格の上昇と有事のドル買いが…
政府が提示した「新日銀審議委員候補」は、金融市場に即座の反応をもたらしました。リフレ派と目される2氏の起用観測…
衆院選で自民党が大きく勝利し、「これで政治が落ち着きそうだ」「景気対策が進むかもしれない」といった期待が広がっ…