ポンド円は、下落途上の「フラッグ」を形成しつつあり、続落が予想されます。
日足一目均衡表のテクニカル分析では、均衡表と遅行スパンは逆転しており、雲の中で「フラッグ」を形成しています。
雲の下限をした抜けるタイミングで、「フラッグ」も下抜けることが見込まれます。
テクニカル分析では、売りシグナルが優勢となっています。
・二役逆転:均衡表と遅行スパンが逆転
・逆行現象(ダイバージェンス)
・ボリンジャー・バンド:ヘッド・フェイク(Head Fake)
【戦術(2026年2月24日週)】
ポンド円売り:@211.00円 ⇒ ストップロス@212.00円
ファンダメンタルズ面での注目材料は以下の通りとなります。
■円
・日銀の追加利上げ観測(※中立金利水準:1.00~2.50%)
・トランプ関税の違憲判決:貿易赤字削減のためのドル高抑制政策の可能性
・「高市トレード」(円売り・株買い)継続の可能性
・中国によるレアアース(希土類)などの対日輸出禁止措置
・トランプ米大統領による地政学リスク(中南米、イラン、グリーンランドなど)
■ポンド
・イングランド銀行金融政策委員会(MPC)の追加利下げ観測
・スターマー英首相、5月の地方選挙反対で退陣か
・エプスタイン文書:
チャールズ英国王の弟で元王子のアンドルー氏
マンデルソン前駐米大使
元英国首相(労働党)



