豪ドル/ドルは、0.7278ドルを頭とする「ヘッド・アンド・ショルダー」を形成中です。
ネック・ライン(0.6833ドル~0.6865ドル)を下抜けて完成しますので、ネック・ライン割れでは追撃売りで臨みたいと思います。
一目均衡表では、三役逆転で売りシグナルが点灯しています。
1)均衡表;逆転 基準線>転換線
2)遅行スパン:逆転 実線>遅行スパン
3)雲の下
相対力指数(RSI)でも、売りシグナルが点灯しています。
【戦術(2026年10月20日週)】
豪ドル/ドル売り:@0.7000ドル ⇒ ストップロス@0.7200ドル
ファンダメンタルズ分析での豪ドルの材料としては、以下の通りです。
■買い材料
・豪準備銀行(RBA)理事会の追加利上げ観測
・中東情勢を受けた原油価格高騰・・インフレ懸念
■売り材料
・原油価格上昇によるスタグフレーション懸念
・議事要旨:実質ベースの豪ドルは長期均衡水準の推計を上回っている
・利上げ終了観測
■豪準備銀行(RBA)理事会
・第4次利上げ:2026年09月:4.35%⇒4.60%(+0.25%)
・据え置き:2026年08月:4.35% ---
・据え置き:2026年06月:4.35% ---
・第3次利上げ:2026年05月:4.10%⇒4.35%(+0.25%)
・第2次利上げ:2026年03月:3.85%⇒4.10%(+0.25%)
・第1次利上げ:2026年02月:3.60%⇒3.85%(+0.25%)



