「イチオシ」内ではテクニカル分析を始めとしたトレードのアイディアを主に書いていますが、本コラムではその中で書けなかったことや、その後の振り返りなどに触れてゆきます。たまには番外編もあります。
今回は、2025年下半期(7-12月)の損益、そして2025年通算の損益を発表します。
皆様の参考になれば幸いです。
2025年後半の損益
このコーナーでは、実際に売買したらどうなるかを行ってきました。
2025年後半(7-12月)の損益合計は-4,248円となり、月ごとの損益は以下の通りでした。
※2025年前半の損益はこちらから
7月 24,556円
8月 4,645円
9月 5,700円
10月 10,151円
11月 -47,062円
12月 -2,238円
※1回のトレードは基本的には2万通貨だが、状況によっては1万通貨の場合もあり。
下期の振り返り
この中で11月が最もマイナスが大きくなりました。
11月について大損はしていないのですが、BOEの次の一手は「利下げ」と見られていたことや、英財政懸念もあり、ポンドを売ってみたものの、BOE理事会後の下押しが限定的となり、ストップが付いて損失確定となりました。ロット数も普段より多い点は認識していたのですが、諦めが悪かったのが良くなかったと反省しています。
その影響が12月に入っても続き、2カ月連続でマイナスとなり、なかなか収益が上がらない、もどかしい時間が続きました。
年間収益は・・・なんとかプラス
前述の上半期の収益(+75,331円※)と合わせると、2025年通期の収益は以下のようになりました。
+71,083円
※2・3月に計算の誤りがありましたので修正しています。
前期の貯金で何とかプラスに持って行けたという感じです。
調子の悪い時もある
相場に対峙していると、好不調の波は避けられないものです。
私に限ると、不調の時はだいたい空回りしている時が多いため、無理はしないようにしています。たとえば、ロット数を減らすなど。
してはいけないことは、おそらく「一発逆転を狙う」ではないでしょうか。
調子が悪い時は、見通しが合っていても売買タイミングがずれてしまい、結果マイナスでクローズもあったりします。また、数量が大きくなるので、同じ値幅でも金額は大きくなる、つまりマイナスが大きくなります。
今回は2カ月近く不調が続きましたが、好調の波が来るまで耐えるしかありません。
ただ、耐えた買いもあってか、年初はまずまずの結果となっています。
現在保有ポジション(執筆時点)
ドル円 平均コスト158.16円買い



