「イチオシ」内ではテクニカル分析を始めとしたトレードのアイディアを主に書いていますが、本コラムではその中で書けなかったことや、その後の振り返りなどに触れてゆきます。たまには番外編もあります。
さて、今回は豪ドル/ドルです。
前回をまだご覧になっていない方は、先にこちらをご覧になってから読み進めていただくと話がスムーズにつながると思います。
皆様の参考になれば幸いです。
届いたかに見えた200日線
前回からお伝えした通り、200日線を一つの利確候補に挙げていたのですが、1日の下押しは安値0.6865ドルまでと、200日線の0.6862ドルにわずかに届きませんでした。指値なので仕方ありません。
2日にチャートを見た時は「ついに指値成立か!?」と喜んだのもつかの間。わずかに届かなかったのを知り、がっくりと膝から崩れ落ちたのは言うまでもありません。
ストップはついたが利益はしっかり確保
その後も、200日線タッチを狙いつつ、日足・一目均衡表の転換線(6月30日時点では0.6954ドル)が抵抗になっている様子でしたので、OCOで待つことに。
なお、転換線は1日から低下を開始しますが、小幅であったことと、その時のレートが転換線とあまり離れていなかったため、今回はあえて転換線の低下に沿ってストップを変更することはしませんでした。
とはいえ、指値やストップは、ついてしまう時はついてしまうものです。6日に0.6954ドルのストップが成立してクローズに。売りの平均コストは0.7067ドルだったため、しっかり利益は残す形で今回のトレードを終えることができました。
また次ということで、気持ちを切り替えてトレードが出来そうなところをさがてゆきたいと思います。

※Trading Viewより
現在保有ポジション(執筆時点)
なし



