セントラル短資_トップ
PR
FX 誰にでもわかるチャート教室

第193回 2026年最新のハンガリーフォリント円、チェコ・コルナ円見通し:フォリント円は重要な上値目処に到達

今回解説していく通貨はハンガリーフォリント円(HUF/JPY)チェコ・コルナ円(CZK/JPY)です。両通貨とも明確な上昇トレンドにあり、コルナ円は史上最高値をさらに更新。フォリント円も重要な上値の目処に面合わせする場面が見られました。

ファンダメンタルズを確認すると、ハンガリーでは今年に入って金融緩和を再開したものの、足もとのインフレに対する懸念から追加緩和観測は後退。チェコ中銀は中東戦争の影響は現時点で限定的としていますが、さらに様子を見る必要がありそうです。


今後の相場の焦点:ハンガリー中銀、追加緩和観測は後退

まずはハンガリーおよびチェコの現在の金融政策状況を確認していきます。

 

ハンガリー中銀は2021年6月に金融引き締めを開始。2022年9月には政策金利を13.00%まで引き上げました。2023年10月から現在の緩和局面へと移行。2024年10月以降は金利据え置きを続けてきましたが、今年2月に利下げを再開しました。

現在の政策金利は6.25%。欧州連合(EU)域内ではルーマニアに次いで高い金利水準となっています。

 

●3月に開催された直近の会合時の声明文では

・2026年7-9月期以降、インフレ率は許容範囲(3%±1.0%)を超え、2027年下半期には中央銀行の目標水準に持続的に戻ると予想

・地政学的緊張や不確実な金融市場環境から生じるインフレリスクのため、金融政策には引き続き慎重かつ忍耐強いアプローチが必要

・金融引き締めを維持することは正当化される

などの見解を示しました。


また、インフレ見通しに関しては2026年が年平均で3.8%、2027年が3.7%としており、いずれも前回(2026年が3.2%、2027年が3.3%)から上方修正されています。

中銀の声明からは強いインフレ警戒姿勢が示されており、追加緩和は遠のいたと見てよいでしょう。もっとも、市場では中東情勢が早期に落ち着けば年内に利下げが再開される可能性もあるとしています。

 

一方、チェコ中銀は2021年6月に金融引き締めを開始。2022年6月に政策金利を7.00%まで引き上げて、2023年12月から金融緩和局面へと移行。現在の政策金利は3.50%です。

 

●3月に開催された直近の会合時の声明文では

・最新の予測によると総合インフレ率は今年2%を下回り、来年はインフレ目標に非常に近い水準となる見込み(中銀のインフレ目標は2.0%±1.0%)

・現状および今後の見通しを踏まえると、過去に比べて比較的引き締め的な金融政策が依然として必要

・今後開催される理事会において、中央銀行理事会は新たに入手可能なデータとそのインフレ見通しへの影響を評価した上で決定を下す

などの見解が示されました。


中銀金融局が発表した上記の「最新の予測」には原油価格の上昇を部分的に織り込んだとしていますが、原油先物価格がその後も上昇を続けたことを考慮すると、インフレ見通しは次回の理事会(5月7日)で改めて確認する必要があるでしょう。ただ、前回の理事会(3月19日)時点では「(中東戦争の)現時点での影響は低インフレ環境の持続を危うくするものではない」との見解を示しています。


ハンガリーフォリント円の週足チャート分析:2009年以来の高値に面合わせ

ではハンガリーフォリント円(HUF/JPY)について、テクニカル面でも現在の状況を確認していきましょう。下図のチャートはハンガリーフォリント円の週足チャートになります。

 


フォリント円は今月に入ってついに0.50円の大台乗せを達成。一時0.521円と2009年10月につけた重要な上値目標(チャート上の青色実線)に面合わせする場面も見られました。チャート下部に追加した「DMI」でも+DI>-DI(上昇トレンド)を示唆。トレンドの強さを示すADXも十数年来の高水準を維持しており、現在が明確な上昇基調であることを示しています。

上値については前述の0.521円をクリアに上抜けると、2007年8月安値の0.570円まで大きく上値余地が拡大することになりそうです。

 

ただ、ここからのリスクシナリオとして0.521円付近で上値を抑えられるケースについても一応頭に入れておきましょう。可能性としては高くないシナリオですが、ここまで急ピッチで上昇してきた分、調整も相応に強いものとなることが予想されます。


チェコ・コルナ円の週足チャート分析:史上最高値をさらに更新、押し目買い方針も継続

下図のチャートはチェコ・コルナ円(CZK/JPY)の週足チャートになります。

 


コルナ円は2020年5月安値を始点とする上昇トレンド(チャート上の青色実線)にあり、現在は2022年3月安値を始点とするより急激な上昇トレンド(チャート上の青色点線)に移行。足もとでは7.73円まで上値を伸ばし、史上最高値を更新しました。

また、チャート下部に追加した「DMI」でも+DIが-DIを上回っており、現在は上昇トレンドであることを示唆。トレンドの強さを示すADXも数年来の高水準に位置しています。

 

フォリント円と同じく急ピッチで値を上げてきた反動が気になるところですが、上昇トレンドが続く限りは押し目買い方針の継続が基本線となります。ここからの上値目標としては2024年7月高値-同年8月安値までの下落幅に対する倍返し水準(7.80円)や心理的節目の8.00円などを意識しておきましょう。


今後の取引材料・変動要因をチェック:ハンガリー新政権への期待は継続するか

最後に今後1カ月間の経済指標や重要イベント等も確認しておきます。注目は日本・ハンガリー・チェコの金融政策。日銀は4月会合で利上げに動くとの見方こそ後退したものの、早期利上げ観測は根強く、声明文や植田総裁の会見にも注目が集まりそうです。

また、ハンガリーでは今月実施された総選挙で16年ぶりの政権交代が実現しました。マジャル新政権は反欧州連合(EU)的な立場を取り続けてきたオルバン前政権までの方針を転換し、EUと歩調を合わせるとしています。これにより凍結されているEUからの資金配分も再開されるとの期待が高まり、選挙後の4月13日からフォリントは急伸。今後は新政権への期待によるフォリント買いの流れが継続するかについても確認する必要があるでしょう。

その他のイベントは以下の通りとなります。

 

今後1カ月の重要イベント

4月24日 日本 3月全国消費者物価指数(CPI)

4月27-28日 日本 日銀金融政策決定会合

4月28日 ハンガリー ハンガリー中銀、金融政策公表

5月6日 チェコ 4月CPI

5月7日 チェコ チェコ中銀、政策金利公表

5月8日 ハンガリー 4月CPI



この連載の一覧
第193回 2026年最新のハンガリーフォリント円、チェコ・コルナ円見通し:フォリント円は重要な上値目処に到達
第192回 2026年最新のNZドル米ドル見通し:長期目線のリスクは依然として下方向
第191回 2026年最新のメキシコペソ円見通し、上昇トレンド継続も短期的にはやや警戒
第190回 2026年最新のランド円見通し:上昇トレンド継続でここからの調整は押し目買いのチャンス?
第189回 2026年最新の豪ドル円見通し:30年以上続いたゾーンを上抜けか
第188回 2026年最新のユーロ円見通し:上昇トレンド継続も短期の調整リスクに留意
第187回 2026年最新のノルウェー・クローネ円、スウェーデン・クローナ円見通し:歴史的な高値更新なるか
第186回 2026年最新のNZドル円見通し:レンジ相場をブレイクして上昇トレンドに回帰
第185回 2026年最新のドル円見通し:上昇トレンド継続だが調整の兆しも
第184回 2026年最新のユーロドル見通し:直近の高値超えが当面の目標に
第183回 2026年最新の豪ドル米ドル見通し:豪ドルを取り巻く環境に大きな変化
第182回 2026年最新のトルコリラ円見通し:下落トレンドの勢い減速、当面は様子見が無難
第181回 2026年最新のポンド円見通し:上昇トレンド継続もここからの押し目買いは慎重に
第180回 2026年最新のハンガリーフォリント円、チェコ・コルナ円見通し:明確な上昇トレンド、ハンガリーでは緩和政策が再開か
第179回 2026年最新のNZドル米ドル見通し:三角保ち合い継続も下方向へのリスクを警戒
第178回 2026年最新のメキシコペソ円見通し、明確な上昇トレンドが継続
第177回 2025年最新のランド円見通し:上昇トレンドは盤石で10円の大台回復も視野に
第176回 2025年最新の豪ドル円見通し:目先は押し目買い方針、RBAの緩和終了も支えとなるか
第175回 2025年最新のユーロ円見通し:史上最高値更新で今後の上値目標は?
第174回 2025年最新のノルウェー・クローネ円、スウェーデン・クローナ円見通し:しっかりとした上昇トレンドが継続
第173回 2025年最新のNZドル円見通し:短期・中期ともレンジ相場
第172回 2025年最新のドル円見通し:年初来高値の更新に向けて
第171回 2025年最新のユーロドル見通し:2022年来の上昇トレンドに一服感
第170回 2025年最新のトルコリラ円見通し:短期のレンジ相場の行方を見極めたい
第169回 2025年最新の豪ドル米ドル見通し:短期・中長期とも現状のトレンドをブレイクするチャンス
第168回 2025年最新のポンド円見通し:200円の大台超えで上値余地広がる
第167回 2025年最新のハンガリーフォリント円、チェコ・コルナ円見通し:上昇トレンド継続、コルナ円は最高値更新狙う
第166回 2025年最新のNZドル米ドル見通し:上値トライに失敗、再び下値リスクを警戒すべき局面に
第165回 2025年最新のメキシコペソ円見通し、上昇トレンドに回帰
第164回 2025年最新のランド円見通し:直近高値超えに失敗すると・・
第163回 2025年最新の豪ドル円見通し:短期は良し、中長期は不安あり
第162回 2025年最新のチェコ・コルナ円、ポーランドズロチ円見通し:上昇トレンドは継続へ
第161回 2025年最新のユーロ円見通し:上昇トレンドは維持、上値追いはどこまで?
第160回 2025年最新のノルウェー・クローネ円、スウェーデン・クローナ円見通し:いずれも上昇トレンドを維持
第159回 2025年最新のドル円見通し:頼りない上昇トレンドの今後を探る
第158回 2025年最新のNZドル円見通し:上昇トレンドを維持するための条件とは?
第157回 2025年最新のトルコリラ円見通し:過去最安値の更新はどこまで続くのか?
第156回 2025年最新のユーロドル見通し:長期下落トレンドの転換点か?
第155回 2025年最新のランド円見通し、再び上昇基調へ?チャートとファンダメンタルズから徹底分析
第154回 2025年最新の豪ドル米ドル見通し:2021年来の下落トレンドはついに転換か?
第153回 2025年最新ポンド円見通し:200円突破なるか?チャート分析と今後の注目ポイント
第152回 今後のハンガリーフォリント円見通し、上昇トレンド継続で上値余地拡大へ 高金利状況は続く
第151回 今後のNZドル米ドル見通し、下値確認でトレンド転換なるか
第150回 今後のメキシコペソ円見通し、レンジ継続も上抜けチャンスが到来
第149回 今後の豪ドル円見通し、調整が深まるか直近安値の維持が焦点に
第148回 今後のユーロ円見通し、貿易リスクはあるがチャート上では上昇期待も
第147回 ドル円相場見通し、一段の円高へと向かうリスク 2025年中に120円台もあり得るか
第146回 NZドル円(nzdjpy)相場予想、追加利下げ濃厚も下落トレンドは終了か?
第145回 トルコリラ円(try/jpy)相場予想、過去最安値更新で止まらぬ下落
第144回 ユーロドル為替相場予想、トレンド反転の判断は慎重に
第143回 南アフリカランド円相場予想、一目雲下限を維持できるか注目
第142回 豪ドル米ドル相場予想、下降トレンドへの移行で下押し圧力も増すか
第141回 ポンド円、下押し圧力を警戒すべき局面
第140回 NZドル米ドル、下落トレンド転換のチャンス到来か
第139回 メキシコペソ円、反発に向けたラストチャンスか
第138回 豪ドル円、調整局面入り
第137回 ユーロ円、昨年8月安値が再び焦点に
第136回 ドル円、短期的な下値リスクに要注意
第135回 NZドル円、さらなる下値余地拡大に注意
第134回 トルコリラ円、過去最安値更新が視野に
第133回 ユーロドル、2023年来のレンジ相場を下方ブレイク
第132回 ランド円、直近の下げ加速なら2020年来のトレンドも怪しく
第131回 豪ドル米ドル、レンジブレイクを回避できるか
第130回 ポンド円、ダブルトップの完成が迫る
第129回 NZドル米ドル、一転下落で下値目標も迫る
第128回 メキシコペソ円、現状は7円台のレンジ相場
第127回 豪ドル円、穏やかな上昇トレンドながら下値リスクもちらり
第126回 ドル円、ポジティブな状況だがあまり強気に立ち回ると・・・
第125回 ユーロ円、直近安値の維持がポイントに
第124回 NZドル円、新たな下落トレンドがスタートか
第123回 トルコリラ円、週足でのトレンド転換はまだまだ遠く
第122回 ユーロドル、下値余地拡大の可能性に注意
第121回 豪ドル米ドル、慎重な判断が求められる局面
第120回 ランド円、一目均衡表の雲上限が今後のポイントに
第119回 米大統領選後のシナリオ別相場展望
第118回 米大統領選のアノマリー
第117回 米大統領選の直前特集、FX初心者向けガイド
第116回 ポンド円、上昇トレンドチャネルが維持できれば・・
第115回 NZドル米ドル、「三角保ち合い」は上方ブレイクで決着
第114回 ドル円、1年半続いた上昇トレンドが終了して今後は?
第113回 ポンドドル、10年来の下げ相場転換に向けて
第112回 メキシコペソ円、一段の下値余地拡大に注意
第111回 豪ドル円、4年続いたトレンドが終了
第110回 トルコリラ円、売り材料豊富で買い向かうには・・
第109回 NZドル円、相対的な上値の重さが目立つ
第108回 ユーロ円、はたして「ダマシ」だったのか
第107回 ランド円、週足は上昇トレンド崩れたが月足は?
第106回 豪ドル米ドル、保ち合いか下落トレンドか
第105回 NZドル米ドル、「三角保ち合い」のブレイクを見極めたい
第104回 ドル円、上昇トレンドは崩れていない
第103回 ポンド円、順調に上値試しを継続
第102回 メキシコペソ円、2022年からの上昇トレンドは終了?
第101回 ユーロドル、現在の下落基調でレンジブレイクなるか
第100回 トルコリラ円、週足ベースでも変化の兆し
第99回 豪ドル円、10数年ぶりの高値の視野に
第98回 NZドル円、ますます上昇トレンドが明瞭に
第97回 ポンドドル、短期的には上方向へ
第96回 ユーロ円、ユーロ導入来高値更新で未知の領域へ
第95回 ランド円、10数年来の相場転換となる可能性も
第94回 ドル円、急落後も上昇トレンドを維持
第93回 メキシコペソ円、上昇トレンドは健在だが・・
第92回 トルコリラ円、大きなチャンス到来か
第91回 豪ドル米ドル、上方向は攻めづらい
第90回 NZドル米ドル、トレンド転換につながる注目ポイントに接近
第89回 ユーロドル、ヘッド・アンド・ショルダーズの完成なるか
第88回 ドル円、5月中にも上方向へブレイクか
第87回 豪ドル円、上昇トレンド継続に黄色信号
第86回 NZドル円、上昇トレンド継続も目先は調整リスク
第85回 ポンドドル、長期下降トレンドの転換は間近?
第84回 ランド円、上昇トレンドは本物か
第83回 メキシコペソ円、レンジブレイクのチャンス到来
第82回 ユーロドル、レンジ相場脱却の手掛かりは乏しい
第81回 トルコリラ円、昨年8月以来のチャンスをものにできるか
第80回 ドル円、上昇トレンドを維持も上値追いは慎重に
第79回 NZドル米ドル、長期下落トレンドのブレイクは失敗か
第78回 豪ドル米ドル、依然として下落トレンド
第77回 ポンド円、来年以降の下値リスクに警戒
第76回 ランド円、ヘッドアンドショルダーズの可能性高まる
第75回 メキシコペソ円、レンジ相場がしばらく継続か
第74回 ユーロドル、メインシナリオはレンジ相場
第73回 ドル円、ポイントは一目均衡表雲の維持
第72回 低迷ぶりが際立つトルコリラ円、反発の可能性は?
第71回 豪ドル円、上値トライのチャンスだが力強さを欠く
第70回 NZドル円、いよいよ過去最高値も視野入りか
第69回 ユーロ円、月足チャートでは不安なし 週足では?
第68回 ポンドドル、一目雲に接近で正念場に
第67回 ランド円、ヘッドアンドショルダーズの懸念消えず
第66回 NZドル米ドルに反発のチャンス到来?
第65回 好調なメキシコペソ円に失速の気配
第64回 ドル円、150円台までは介入の可能性低い
第63回 カナダドル円、110円台への再挑戦が迫る
第62回 リラ円、一目雲を数年来上抜けできず
第61回 今後の豪ドル米ドル相場
第60回 今後のユーロドル相場
第59回 今後のポンドドル相場
第58回 今後のランド円相場
第57回 今後のNZドル円相場
第56回 今後のドル円相場
第55回 今後のメキシコペソ円相場
第54回 今後のトルコリラ円相場
第53回 今後の豪ドル円相場
第52回 今後のNZドル米ドル相場
第51回 今後のユーロドル相場
第50回 今後のユーロ円相場
第49回 今後の豪ドル米ドル相場
第48回 今後のポンド円相場
第47回 今後のドル円相場
第46回 今後のランド円相場
第45回 今後のトルコリラ円相場
第44回 今後のNZドル円相場
第43回 今後のメキシコペソ円相場
第42回 今後のユーロドル相場
第41回 今後の豪ドル円相場
第40回 今後のドル円相場
第39回 ダウ理論とエリオット波動(3)
第38回 ダウ理論とエリオット波動(2)
第37回 ダウ理論とエリオット波動(1)
第36回 ローソク足(3)
第35回 ローソク足(2)
第34回 ローソク足(1)
第33回 一目均衡表(4)
第32回 一目均衡表(3)
第31回 一目均衡表(2)
第30回 一目均衡表(1)
第29回 リトレースメント
第28回 避けられるリスク(その他の国編)
第27回 避けられるリスク(英国・オセアニア編)
第26回 避けられるリスク(日本・欧州編)
第25回「誰にでもわかるチャート教室」 避けられるリスク(米国編)
第24回「誰にでもわかるチャート教室」 ポイント&フィギュア
第23回「誰にでもわかるチャート教室」 練行足とカギ足
第22回「誰にでもわかるチャート教室」 新値足
第21回「誰にでもわかるチャート教室」 パラボリック
第20回「誰にでもわかるチャート教室」 エンベロープとボリンジャーバンド
第19回「誰にでもわかるチャート教室」 MACD
第18回「誰にでもわかるチャート教室」 ROC
第17回「誰にでもわかるチャート教室」 突発的な急変動に対処する
第16回「誰にでもわかるチャート教室」 DMI
第15回「誰にでもわかるチャート教室」 サイコロジカル・ライン
第14回「誰にでもわかるチャート教室」 RCI
第13回「誰にでもわかるチャート教室」 ストキャスティクス
第12回「誰にでもわかるチャート教室」 RSI
第11回「誰にでもわかるチャート教室」 時間軸の考え方
第10回「誰にでもわかるチャート教室」 フォーメーションあれこれ~その4
第9回「誰にでもわかるチャート教室」 フォーメーションあれこれ~その3
第8回「誰にでもわかるチャート教室」 フォーメーションあれこれ~その2
第7回「誰にでもわかるチャート教室」 フォーメーションあれこれ~その1
第6回「誰にでもわかるチャート教室」 移動平均線~その2
第5回「誰にでもわかるチャート教室」 移動平均線~その1
第4回「誰にでもわかるチャート教室」チャネルラインと外国為替市場の独自性
第3回「誰にでもわかるチャート教室」相場の方向性が一目瞭然、トレンドライン
第2回「誰にでもわかるチャート教室」相場のトレンドを探る
第1回「誰にでもわかるチャート教室」 相場が不安定だからこそ、チャート分析に頼りたい

為替情報部 アナリスト

岩間 大祐

大学卒業後の2004年に国内証券会社に入社。 外国為替証拠金取引業務に携わった後、金融情報サービス会社にて個人投資家向けの為替情報配信業務を担当。市況サービスのほか、テクニカル分析を軸にした情報を配信する。 国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト。

岩間 大祐の別の記事を読む

人気ランキング

人気ランキングを見る

セントラル短資_右カラム1
PR

連載

連載を見る

話題のタグ

公式SNSでも最新情報をお届けしております